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(1)出荷頭数について
出荷頭数は、百合茂(463頭)、北平安(445頭)、第1花国(282頭)、安茂勝(267頭)、安福久(254頭)の順に多い頭数でした。
(2)枝肉重量について
平茂晴(555.4kg)、百合茂(552.0kg)、勝忠平(551.4kg)、平茂勝(544.9kg)、福華1(541.9kg)、の順に大きな枝肉重量でした。
(3)BMS№について
BMS№は、花之国(8.18)、安平照(7.77)、茂洋(7.77)、北乃大福(7.74)、福之国(7.63)の順に高いBMS№を示しました。BMS№12を記録した牛は、百合茂(8頭)、第1花国(5頭)、菊福秀(4頭)でした。
平成25年の特徴としては、宮城県の遠山種畜場の花之国が、安定した成績を示しました。なお、出荷頭数が20頭以下のグループでは、忠富士、亀次郎、景勝21、北福波、来待招福等も良い成績を示しました。
また、平成25年は、菊福秀が共励会で最優秀賞を21回も獲得しており、活躍が非常に目立ちました。
さらに、母体(母の父)が安福久の肥育牛は、平成23年末から平成25年も大きな共励会でチャンピオン賞を獲得しています。母体が安福久の素牛は、高い人気が続くものと思われます。


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