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2.和牛雌の成績について(表2)

(1)出荷頭数について
北平安(212頭)、菊福秀(97頭)、北乃大福(77頭)、安茂勝(75頭)、安福勝(69頭)の順に多い出荷頭数でした。
(2)枝肉重量について
平茂晴(471.8kg)、平忠勝(470.4kg)、勝忠平(469.9kg)、百合茂(469.1kg)、第1花国(466.3kg)の順に大きな枝肉重量でした。
(3)BMS№について
BMS№は、安福久(8.54)、平茂晴(8.18)、花之国(7.83)、北乃大福(7.81)、隆之国(7.77)の順に高いBMS№を示しました。
BMS№12を記録した雌牛は、安福久、平茂晴、北乃大福,来待招福、百合茂等11頭でした。
雌では、平成25年も安福久が大いに活躍しました。また、平茂晴、花之国、北乃大福等は去勢、雌の両方で良い成績を示しました。
3.交雑種の成績について(表3)

平成25年も、北乃大福が出荷頭数(108頭)、BMS№(4.84)トップです。次は、賢茂勝が良い成績を示しました。また、北茂安93は、次の時代を担う後継牛としての成績を示しました。
枝肉重量では、福北光が602kgとトップでした。
ようやく、交雑種に合う種雄牛が定着したと思われます。さらに情報を収集し、より良い種雄牛を明らかにしたいものです。
以上


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