東京食肉市場平成28年の枝肉共励会等の種雄牛別枝肉成績

共励会・種雄牛

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ウ.ロース芯面積について(表7)

○花之国、茂洋および勝忠平が上位で安定していました。

○百合茂および美国桜は安定的上位にもう一歩です。年度間でバラついていました。

○義平福、美穂国および勝早桜5は上位進出期間が短く、ここでの評価は未知数です。

(3)母の父の血統別成績

ア.枝肉重量について(表8)

○安糸福、安福久、および第1花国が上位で安定していました。

○金幸、平茂晴、勝忠平、百合茂および忠富士は安定的上位にもう一歩です。年度間でバラついていました。

○第一花国は父系と共通上位でしたが、父系の数値の方が優れていました。

イ.BMS№について(表9)

○安福久、百合茂、勝忠平、平茂晴、および菊安舞鶴が上位で安定していました。

○北平安および第2平茂勝は安定的上位にもう一歩です。年度間でバラついていました。

○茂洋は上位進出期間が短く、ここでの評価は未知数です。

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