東京食肉市場平成28年の枝肉共励会等の種雄牛別枝肉成績

共励会・種雄牛

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ウ.ロース芯面積について(表19)

○安福久、百合茂、北乃大福および茂洋が上位で安定していました。

○百合茂および第1花国が下位から漸増していました。

○安茂勝は安定的上位にもう一歩でした。年度間でバラついていました。

○美国桜、光平照および美津照重は上位進出期間が短く、ここでの評価は未知数です。

○百合茂および茂洋が去勢と共通上位です。

(3)母の父の血統別成績

ア.枝肉重量について(表20)

○第1花国、安福久、百合茂、平茂勝および安平が上位で安定していました。

○福栄および勝忠平は安定的上位にもう一歩でした。年度間でバラついていました。

○忠富士は上位進出期間が短く、ここでの評価は未知数です。

○百合茂、第1花国および安福久は去勢の母の父と共通上位でした。

イ.BMS№について(表21)

○安福久、勝忠平、百合茂、安茂勝、および第1花国が上位で安定していました。

○平茂勝および北国7の8は安定的上位にもう一歩でした。年度間でバラついていました。

○忠富士は上位進出期間が短く、ここでの評価は未知数です。

安福久、勝忠平および百合茂は去勢の母の父と共通上位でした。

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