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(4)血統別の入賞状況
ア.父(4ヵ年、表11)

○北乃大福、第1花国、光平照、菊福秀および美津百合が上位で安定していました。
○隆之国および百合茂は安定的上位にもう一歩でした。年度間でバラついていました。
○美津照重は上位進出期間が短く、ここでの評価は未知数です。
○入賞回数19回で足切りとなった幸紀雄の入賞割合は40.4%でした(幻の1位)。

イ.母の父 (4ヵ年、表12)
○安福久、百合茂、勝忠平、第1花国、平茂晴および平茂勝が上位で安定していました。ただし、平茂勝の入賞割合は年々漸減し、平成29年は10%以下でした。
○百合茂および第1花国は父系との共通上位でした。
ウ.父×母の父(平成29年、表13)

○上位の掛け合わせの母の父に安福久がずらりと並んでいました。中でも父が幸紀雄、美津照重との駆け合わせの入賞頻度が50%を超えていることは驚異的でした。



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