東京食肉市場平成29年の枝肉共励会等の種雄牛別枝肉成績

共励会・種雄牛

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イ.BMS№について(表18)

○安福久、北乃大福および光平照が上位で安定していました。

○美国桜および美津照重が平成28年から急進してきました。

好平茂は上位進出期間が短く、ここでの評価は未知数です。

○茂洋および隆之国は年度間でバラついていました。

ウ.ロース芯面積について(表19)

○安福久および百合茂が上位で安定していました。

○美国桜および美津照重が平成28年から急進してきました。

○茂洋、北乃大福および光平照は安定的上位にもう一歩でした。年度間でバラついていました。

○好平茂は上位進出期間が短く、ここでの評価は未知数です。

 (3)母の父の血統別成績

ア.枝肉重量について(表20)

○第1花国、福之国、安福久、百合茂および平茂勝が上位で安定していました。

○忠富士、福之国および勝忠平は安定的上位にもう一歩でした。年度間でバラついていました。

○茂勝は上位進出期間が短く、ここでの評価は未知数です。

○第1花国、百合茂および安福久は去勢の母の父と共通上位でした。

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