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3.黒毛和種去勢の成績について
(1)主要血統別集計頭数(表4)

○百合茂、安福久、安茂勝および北平安が安定的に上位を占めていました。
○勝忠平が毎年漸減していました。
○茂洋、菊福秀、北乃大福が下位から漸増していました。
(2)父の血統別成績
ア.枝肉重量について(表5)

○勝忠平、第1花国、平茂晴、百合茂および福華1が上位で安定していました。
○平茂晴、平茂勝はバラついています。茂洋は徐々にランクアップしてきていました。
○芳之国は頭数が少なく、年度間でバラツキが大きいので、ここでの評価は未知数です。
イ.BMS№について(表6)

○茂洋、北乃大福が上位で安定していました。
○花之国は平成25年からいきなりトップとなり維持していました。
○安福久、第1花国は安定的上位にもう一歩でした。
○喜多平茂、芳之国、隆之国は頭数が少なく、年度間でバラツキが大きいので、ここでの評価は未知数です。
ウ.ロース芯面積について(表7)

○茂洋が上位で安定していました。
○第1花国、安福久、勝忠平および北乃大福は上位に出入りしていますが、バラついていました。
○花之国は平成25年から3位を維持していました。
○美国桜および勝忠鶴は頭数が少なく、年度間でバラツキが大きいので、ここでの評価は未知数です。


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