東京食肉市場平成26年の枝肉共励会等の種雄牛別枝肉成績

共励会・種雄牛

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3.黒毛和種去勢の成績について

(1)主要血統別集計頭数(表4)

 ○百合茂、安福久、安茂勝および北平安が安定的に上位を占めていました。

○勝忠平が毎年漸減していました。

○茂洋、菊福秀、北乃大福が下位から漸増していました。

(2)父の血統別成績

ア.枝肉重量について(表5)

 ○勝忠平、第1花国、平茂晴、百合茂および福華1が上位で安定していました。

○平茂晴、平茂勝はバラついています。茂洋は徐々にランクアップしてきていました。

○芳之国は頭数が少なく、年度間でバラツキが大きいので、ここでの評価は未知数です。

イ.BMS№について(表6)

○茂洋、北乃大福が上位で安定していました。

○花之国は平成25年からいきなりトップとなり維持していました。

○安福久、第1花国は安定的上位にもう一歩でした。

○喜多平茂、芳之国、隆之国は頭数が少なく、年度間でバラツキが大きいので、ここでの評価は未知数です。

ウ.ロース芯面積について(表7)

○茂洋が上位で安定していました。

○第1花国、安福久、勝忠平および北乃大福は上位に出入りしていますが、バラついていました。

○花之国は平成25年から3位を維持していました。

○美国桜および勝忠鶴は頭数が少なく、年度間でバラツキが大きいので、ここでの評価は未知数です。

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