東京食肉市場平成27年の枝肉共励会等の種雄牛別枝肉成績

共励会・種雄牛

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ウ.ロース芯面積について(表22)

○安福久、勝忠平、安茂勝、百合茂、福之国および第1花国が上位で安定していました。

○安平および茂勝は安定的上位にもう一歩でした。年度間でバラついていました。

○安福久、勝忠平、百合茂および第1花国は去勢の母の父と共通上位でした。

(4)血統別の入賞状況

ア.父(表23、4ヶ年)

○安福久および北乃大福が上位で安定していました。

○来待招福、勝忠平、北平茂、美津照重および光平照は頭数が少なく、ここでの評価は未知数です。

○第1花国は安定的上位にもう一歩でした。年度間でバラついていました。

○安福久は去勢と共通の上位でした。

  • 母の父(表24、4ヶ年)

○勝忠平および第1花国が上位で安定していました。平茂勝は徐々にランクアップしていています。

○安福久は頭数が少なく、ここでの評価は未知数です。

○百合茂は安定的上位にもう一歩でした。年度間でバラついていました。

○勝忠平は去勢と共通の上位でした。

ウ.父×母の父(表25、昨年)

○昨年までの状況と異なり、全体の入賞回数合計は殆ど変わらない中で、入賞回数が5回以上は、表25のとおり2つでした。このように、入賞の掛合わせは非常にばらついていました。

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