東京食肉市場平成27年の枝肉共励会等の種雄牛別枝肉成績

共励会・種雄牛

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ウ.ロース芯面積について(表7)

○花之国および茂洋が上位で安定していました。

○来待招福、安福久および菊福秀は上位に出入りしていますが、バラついていました。

○第1花国が徐々にランクアップしてきています。

○美津照重および勝忠平は上位進出期間が短く、ここでの評価は未知数です。

(3)母の父の血統別成績

ア.枝肉重量について(表8)

○安糸福、第1花国および安福久が上位で安定していました。

○百合茂、勝忠平、忠富士および平茂晴は安定的上位にもう一歩です。年度間でバラついていました。

○福桜(宮崎)は上位進出期間が短く、ここでの評価は未知数です。

○第一花国は父系と共通上位でした。

イ.BMS№について(表9)

○安福久、勝忠平、百合茂、平茂晴、および菊安舞鶴が上位で安定していました。

○安茂勝は安定的上位にもう一歩です。年度間でバラついていました。

○菊福秀および北平安は上位進出期間が短く、ここでの評価は未知数です。

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