2022-12

枝肉見方・品質改善

牛の体脂肪の軟化・付着過多と肉締まりについて

不需要期は、瑕疵や肉質不良で販売単価低下が著しくなります。特にロース芯のBMS以外で体脂肪の軟化(物理的に過度に柔らかくなる)、肉締まり不足や脂肪付着過多は歩留等級格落ちのケースも含め、単価への影響が見られることもあります。そこでこれらにつ...
共励会・種雄牛

鹿児島全共見聞録

1.はじめに 肉牛を取り巻く環境は、近年大きく変化してきています。(1)【肉質】あっという間に、(公社)日本食肉格付協会のA5率全国平均値が約6割(令和4年8月期)まで、枝肉重量とともに上昇しています。めざましい遺伝的改良や飼養管理技術の改...
共励会・種雄牛

2022年東京食肉市場全国肉用牛枝肉共励会の種雄牛の解析

1.はじめに(1)東京食肉市場全国肉用牛枝肉共励会は、全国で開催される枝肉共励会で規模が最も大きく、年1回しか開催されないものです。通常の共励会より高い販売単価がつけられます。また、この共励会で入賞するとネームバリューが上がり、しばらく、セ...
共励会・種雄牛

共励会チャンピオン達の軌跡2017

以前の職場で出品されていた共励会・研究会チャンピオンインタビューについて特徴をまとめてみました。 インタビューは共励会・研究会に出席されたチャンピオンに対し、セリ場・枝肉講評の会議室で実施しました。頭数をご覧になってわかるように、チャンヒ...
マル緊

【ALIC】マルキンR5.02概算払い