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(4)血液成分(表6)
ア.総コレステロール(mg/dl)
14日齢の正常個体は、対照区124.5(100)>試験区120.3(96.6)と試験区がやや低く、虚弱個体は、対照区121.0(100)>試験区108.4(89.6)と試験区が低い傾向でした。
30日齢の正常個体は、対照区142.1(100)>試験区131.0(92.2)と試験区が低い傾向であり、虚弱個体は対照区134.0(100)≧試験区132.0(98.5)と試験区がやや低い傾向でした。
14~30日齢の上昇分を比較すると正常個体は、対照区17.6(100)>試験区10.7(60.7)と対照区が多い傾向であり、虚弱個体は試験区23.6(181.5)>対照区13.0(100) と 試験区が著しく多い傾向でした。
イ.遊離脂肪酸(mEq/dl)

14日齢の正常個体は、対照区0.445(100)>試験区0.335(75.3)と試験区が低い傾向であり、虚弱個体は対照区0.330(100)>試験区0.254(76.9)と試験区が低い傾向でした。
30日齢の正常個体は、試験区0.316(114.9)>対照0.275(100.0)と対照区が低い傾向であり、虚弱個体は試験区0.233(143.8)>対照区0.162(100)と対照区が低い傾向でした。


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